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テールランプとブレーキランプの役割

テールランプやブレーキランプをLEDランプに変えることで、車の外観をかっこよくカスタムすることができます。
LEDライトは発色も良く高寿命なので、見た目だけではなく車の性能を向上させるためにも最適なアイテムです。
カスタムする上で大切なことは、走行時における各ランプの役割を知ることです。
テールランプやブレーキランプをカスタムする際には、それぞれの役割を踏まえたうえで、安全性も考慮しながらカスタムを楽しみましょう。

【テールランプについて】

テールランプとは車の後ろに付いている尾灯のことを言います。
後続車に対し、自分の車の存在を知らせるためのランプです。
とくに夜間の走行では周囲に光がないと前方に車がいるかいないか判断ができません。
テールランプを点灯することで、追突事故などの危険を未然に防ぐことができます。
また、濃霧や吹雪の際などの悪天候時に視認性を良くするための役割も担っています。
テールランプとブレーキランプが兼用になっている車がありますが、テールランプが独立して付いている車と比べ、ブレーキを踏んだ際に5倍以上も明るくなるように造られているようです。

【ブレーキランプについて】

ブレーキを踏み込んだ際に点灯する制動灯のことです。
減速することを後続車に知らせるためのランプで、エンジンがかかっていなくてもブレーキを踏み込めば点灯する仕組みになっています。
カスタムをする場合にも、テールランプよりも明るく発光させることが義務付けられています。

テールランプとブレーキランプのバルブの交換時期は、使用頻度によって異なります。
球切れしたことに気付かずに運転をしていると、整備不良と見なされ7000円の罰金が科せられるとともに、1点減点されてしまいます。
事故を未然に防ぐためにも、寿命の長いLEDランプに変えておくと良いでしょう。

バルブの交換は自分でもできますので、LEDランプやHIDのフルキットを購入したい方は当店をご利用下さい。


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